強調タグ
第1回で説明したHTMLの簡単な構造
その表示させる文字を装飾(見た目)を整えていきます。
HTMLは全てタグと呼ばれるもので表示形式が指定されています。〈〉〜〈/〉この括弧の部分がタグで、〜の部分が表示させる内容
今回説明する強調タグは、よくエクセルやワードなんかで、太字にしたり、斜体にしたりして文章の一部分を強調させますよね。
まさにそれ!
エクセルやワードで
太字…B
斜体…I
これとまったく同じで
HTMLの場合
〈b〉太字〈/b〉
〈i〉斜体〈/i〉
タグで囲まれた部分が強調されます。ただし、これはあくまでも見た目だけの問題。
HTMLでは、
その強調した文字が見た目だけ強調したものなのか、それとも、強調した文字がそのページの大事なキーワードになっているかで利用するタグが変わります。
〈strong〉太字〈/strong〉
〈em〉斜体〈/em〉
これは見た目は同じように強調されていて、なおかつキーワードとして認識されてきます。
●サンプルコード(
sample_02.html)
●実際の表示画面(
samplehyoji_02.html)
ただやみくもに利用しても意味ありませんが、見た目は一緒なのでうまく利用してみて下さい。
タグが利用できるブログであれば、ブログでも利用できます。ほとんどのブログには、記事を書き込むところにエクセルやワードのようにボタンがついてると思います。